水没した本体を乾燥剤を使って乾かしてみる!

電源を入れずに乾燥剤を使おう

防水加工がされていないiPhoneを水に落すと、電源がオフになり、真っ黒な画面を表示し続けることが多いです。そのときに、一番やってはいけないは、電源をオンにすることなので、ボタンには触らないようにしましょう。ボタンを押したら最後、内部のパーツにショートが起こり、二度と復旧できない状態まで壊れる可能性があります。
もしも、水没した本体を自力でどうにか復旧させたいのなら、乾燥剤を使ってみましょう。内部に入り込んだ水が原因で電源が入らないのなら、それを取り除いてやれば、以前のように動き出す可能性があるからです。iPhoneを分解する必要がない乾燥剤を使った復旧は、とても簡単な方法なので誰でもすぐに試せます。

乾燥剤と密閉性の高い入れ物を購入しよう

iPhoneから水分を取り除くために乾燥剤が欲しいのなら、ホームセンターに訪れてみましょう。そこそこの大きさの店舗ならば、乾燥剤を取り扱っているため簡単に手に入れられます。
そして、効果を高めるためには、密閉された環境が必要なので、入れ物も一緒に購入することをオススメします。密閉性の高い入れ物に、iPhoneと乾燥剤を入れて蓋をすれば、効率的に中の水分を取り除くことが可能です。
なお、中身がしっかりと乾燥して、ショートの恐れがなくなったかどうかは、外側を見ただけでは分かりません。そのため、完璧に乾かしたいのなら、何らかのサインで交換時期を教えてくれる乾燥剤を使ったほうがよいでしょう。サインが出なくなったのなら、水分がなくなった証なので、安心して電源を入れられます。

iphone5sの修理方法は様々な動画やサイトによって詳しく解説されており、修理に必要なiphone5sの部品や工具は格安で販売されています。業者に頼むより格段に安くつく場合が多いためオススメです。

iPhoneが水没してしまったり画面が割れてしまったりしたとき、とても落ち込みますよね。もちろん修理に出すのが一番なのですが、なかなか難しいという場合もあると思います。ここでは、自分でできる対策についてお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの水没

iPhoneの画面割れ