水没したら天日干ししてみる!

最低でも6時間は乾かしておく

iPhoneが水没してしまったときは、修理へ出す前に1日ほど天日干しするのも1つの方法です。なるべく乾燥しやすく、高温にならない場所へ置いておきましょう。水分が乾かないうちに電源を入れてしまうと、基盤がショートして復旧できなくなる恐れもあります。表面が乾いていても、内部に水分が残っていることもあるので注意が必要です。水没してしまった端末の電源を入れるなら、最低でも6時間は乾かしてからにしましょう。天日干しは応急処置としての対策ですが、これだけで直るケースもあります。電源は入るけれど動作がおかしいなど、不具合がある場合は早めに修理へ出してみて下さい。データは事前にバックアップをとっておきましょう。

天日干しするまでの注意点

水没してしまったiPhoneは、なるべく静かに扱うことも大事です。水分を飛ばそうとして本体を振ってしまうと、逆に奥まで水分が入ってしまうこともあります。電源は入れたままにせず、ショートを防ぐためすぐに切っておきましょう。本体が完全に濡れてしまったときは、SIMカードを抜いて水分を拭き取っておきます。スピーカーやコネクターなど、穴が空いている部分も丁寧に拭き取っておいて下さい。天日干しに適した場所が見つからないときは、乾燥剤と一緒に密封袋へ入れておくのも効果的です。食品によく使われる生石灰の乾燥剤は、濡れると発熱してしまうので使わないようにして下さい。シリカゲルの乾燥剤なら発熱もなく安心でしょう。

iphoneが起動しない時は、まず電源ボタンを長押しして起動するか試します。それでもダメな場合は、しばらく充電してみてから試してみると起動するかもしれません。

iPhoneが水没してしまったり画面が割れてしまったりしたとき、とても落ち込みますよね。もちろん修理に出すのが一番なのですが、なかなか難しいという場合もあると思います。ここでは、自分でできる対策についてお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの水没

iPhoneの画面割れ