割れた画面に液晶保護フィルムを貼る!

iPhoneの画面割れと危険性

今や日常生活に欠かせないスマホですが、後ろポケットに入れていたことを忘れ椅子に座り画面がバキバキにひび割れしてしまった…なんて経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
画面が割れたからすぐに買い替え!と行きたい所だけれど、突然のことだし買い替えや修理はお財布事情的にすぐには難しい時もありますよね。実際街中や電車でもひび割れしたままのiPhoneを使っている人をよく目にします。
しかし、画面がひび割れしたまま使用し続けるのはあまり良いことではありません。
iPhoneを操作するためにはどうしても本体をタップしなければいけませんが、そのタップの振動によって少しずつヒビが大きくなり液晶が映らなくなったり操作が効かなくなってしまいます。
また、ひび割れしているので防水効果が無くなり、少しの雨でも内部に水が入り込んでショートしてしまうことも考えられます。

保護フィルムで応急処置

良くないことだと分かっていても今すぐ買い替えや修理に出すのはちょっと…と言う方に紹介したいのが「割れた画面に液晶保護フィルムを貼る」ことです。保護フィルムを割れた液晶画面に貼り付けることで、これ以上の画面の破損を食い止めることが出来ます。
使用方法を簡単に説明すると
・画面の細かなガラスを除去しておきます
・保護フィルムとiphonを重ねて大きさを書き写します
・フィルムをハサミで切ります
・画面に貼り付けます
・余分な部分(カメラやマイク等)をカッター等で切り取ります

販売されている価格も1000円程なので気軽に使用することが出来ますし、買い替えや修理へ出すまでの応急処置としては最善な方法ではないでしょうか。

iphoneの充電ができない!と焦ったことはありませんか?その原因には、充電ポートの汚れによる接触不良やライトニングケーブルの断線があります。急に充電ができなくなった際には、これらを確認してください。

iPhoneが水没してしまったり画面が割れてしまったりしたとき、とても落ち込みますよね。もちろん修理に出すのが一番なのですが、なかなか難しいという場合もあると思います。ここでは、自分でできる対策についてお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの水没

iPhoneの画面割れ